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難波の矯正歯科で受けられる治療メニュー

こちらでは、大阪・難波エリアで矯正歯科をお探しの方のために、おもな矯正方法とおすすめの矯正歯科を紹介しています。

矯正医方法の特徴を確認しよう

ひと言で「歯の矯正」といっても、さまざまな治療方法があります。

このカテゴリではそのなかでも代表的な「ワイヤー矯正」「マウスピース矯正」「裏側矯正」のほか、需要の多い「子供の矯正」について、それぞれの特徴を解説しています。

もっとも一般的な矯正方法は、ブラケットとワイヤーを使ったワイヤー矯正。

しかし、このワイヤー矯正ひとつとっても、ブラケットの素材が金属だったりセラミックだったりするほか、ワイヤーも金属色や白色のものなどがあります。

使用素材が変われば、若干、費用のほうも変わってくるので、「なんでもいいや」というわけにはいきません。予算やニーズにあわせて選んでいく必要があるのです。

また、マウスピース矯正も、近年は開発や研究が格段に進み、その見えにくさから人気が高まってきています。

使用できる人には条件があるものの、検討する価値はあるでしょう。

見えにくさを追求するなら、裏側矯正も知っておくべきかもしれません。

費用面でほかの治療を凌駕してしまいますが、審美性は格段にあがります。

ぜひ、自分に最適の治療法を見つけてください。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正は最もスタンダードな矯正法で、経済的な負担も少ない方法です。治療法としてはブラケットというワイヤーを歯の1本1本に取り付けていきますが、最近では色が白く目立たない装置、裏側に着けて完全に見えないようにした装置などもあり、選択の幅が広がっています。

特に現在は、治療中の違和感を軽減できるとして、カスタムメイド型リンガルブラケット矯正装置(インコグニート)という薄めの装置が人気です。その他、矯正する力の強いデーモンシステムという方法もあり、ワイヤー矯正の中でも希望や予算に応じて様々な治療法を選ぶことができます。

マウスピース矯正

マウスピースは従来のワイヤー矯正とは違い、好きな時に自分で着脱することができ、手軽に治療が行えるという点が最大のメリットです。また、ワイヤー矯正よりも目立ちにくいという点も、メリットとして挙げられるでしょう。ですが、マウスピース矯正が行えない場合もあるので、難易度の高い矯正治療には用いることができません。

マウスピースにも様々な種類があり、クリアライナーやマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)※、アクアシステム、オペラグラスなど。それぞれ異なった特徴があるので、医師と相談の上、ご自身に合わせたマウスピースを選んでください。
※インビザラインは薬機法対象外の治療機器であり、医薬品副作用被害救済制度の対象にならない場合があります。

裏側矯正

裏側矯正は歯の裏側に装置を取り付けることで、周囲からは矯正治療をしていることがわかりにくくなります。裏側矯正に用いられる装置はマッシュルームアーチと呼ばれ、料金は表側矯正に比べて高いですが、審美性は各段に上です。

以前の裏側矯正は歯の裏につけるため違和感がありましたが、最近では完全オーダーメイド矯正装置であるインコグニートなどが台頭し、装着感も良く、違和感が少ないことから人気が高まっています。また、セルフライゲートというワイヤーやゴムを使用しない矯正装置も登場してきたため、裏側矯正の快適さも増してきました。

子供の矯正

子供の矯正は「Ⅰ期治療」と「Ⅱ期治療」に分かれる点が特徴的です。Ⅰ期治療とは顎を広げ、位置を矯正する治療のことで、5~7歳くらいの年齢から開始しますが、10歳を過ぎると骨が硬くなるため行えません。Ⅰ期治療を行うことで歯並びが悪くなる原因自体を改善することができます。

Ⅱ期治療とは歯並びを矯正していく治療のことで、Ⅰ期治療が完了した後に開始されますが、Ⅰ期治療で歯並びに問題がない場合は行われません。12~13歳以降の永久歯が生えそろった時期から開始し、ワイヤーやブラケットを歯に装着し、歯並びを矯正していきます。