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治療期間はどれくらい?

ここでは、歯科矯正の治療期間について説明したいと思います。

難易度と方法で変わる治療期間

「矯正って長くかかりそうなイメージあるけど、実際はどのくらいかかるの?」と気にされる方も少なくないでしょう。

一般的な目安として、ワイヤー矯正の場合の治療期間はおおよそ次のとおり。

  • 難易度のケース:6か月~12か月(+保定期間)
  • 難易度のケース:12か月~24か月(+保定期間)
  • 難易度のケース:24か月~36か月以上(+保定期間)

このように、抜歯の必要がないなどの比較的難易度の低いケースでは、数か月から1年以内で済みます。

しかし、複雑な治療が必要な難易度の高いケースでは36か月、つまり3年以上の期間を費やす必要がある場合もあります。

また、どの難易度のケースにしても、「保定」の期間も念頭入れてください。

保定とは、矯正終了後に歯がまた元に戻ってしまうことを防ぐための治療。この保定の期間は人によってさまざまで短期で済む場合もあれば、数年かかる場合もあります。

治療方法による期間の違い

治療方法によっても、必要となる治療期間は違ってきます。

短い順でいうと、(1)インプラント矯正(2)ワイヤー矯正(3)裏側矯正の順。

もちろん、個人差や症例によって多少の差違はありますが、インプラント矯正の場合だとワイヤー矯正の半分の期間で治療が完了するケースもあります。

歯科矯正の治療手順

参考までに、矯正の治療の流れについてもまとめてみました。

(1)カウセリング・初診
問診や口のなかの検査などをして状態を確認するほか、カウンセリングを実施して治療や費用などにかんする説明をうけます。

(2)治療の方針決定
治療方法や期間など、どのように治療していくのかを相談しながら決めます。

(3)矯正前の準備治療
歯周病、虫歯があればそれらの治療や、矯正に必要な抜歯などの治療をします。

(4)本治療
矯正器具を装着します。治療方法によっては、器具の型どりなどの工程も発生します。

(5)定期調整
定期的に通院(1か月に1回が目安)し、矯正具合をチェックしながらワイヤーやゴムの調整をします。

(6)保定期間
保定装置を入れて歯列を安定させ、歯が元の状態に戻らないようにします。保定期間が終われば、矯正治療も完了です。